【データ】DeNA度会隆輝が決勝点の先頭打者弾 プレーオフ、CSで2打席続けてのVアーチは初

巨人対DeNA 1回表DeNA無死、先頭打者本塁打を放ち、右手を突き上げる度会隆輝(撮影・鈴木みどり)

<セ・CSファーストステージ:巨人1-4DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドーム

DeNAが巨人に連勝し、阪神とのCSファイナルステージ(甲子園)進出を決めた。

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▼DeNA度会隆輝外野手(24)が決勝点となる先頭打者本塁打。プレーオフ、CSの先頭打者本塁打は25年1S2戦佐々木(巨人)以来13人、15本目で、DeNAでは初めて。DeNAでは日本シリーズでも打った選手はおらず、ポストシーズンで球団初の先頭打者弾だった。度会は<1>戦でも9回に決勝弾。プレーオフ、CSで2戦連続Vアーチは、17年ファイナルS3、4戦の中村晃に次いで2人目で、セ・リーグでは初。度会のようにV打が2打席連続となったのは、82年1、2戦の大田(西武)以来44年ぶり。大田は2試合とも代打で出場し、1戦が先制の適時打、2戦は逆転の適時打だった。2打席続けてVアーチを打ったのは度会が初めてだ。

【動画】DeNA度会隆輝が右中間へ先頭打者本塁打 第1戦から2試合連続の1発