【オリックス】岸田監督「補強ポイントは、おのずと分かってますから」V奪回へ先発整備を最優先

オリックス岸田護監督(2026年9月撮影)

オリックス岸田護監督(45)が来季へ向け投手陣の拡充を強調した。今季は開幕前後に宮城、山下の先発ローテ左右両腕が故障離脱。シーズン中の補強もできず2年ぶりのBクラスで終えた。指揮官も「補強ポイントは、おのずと分かってますから」と、ドラフト会議、新外国人補強、現役ドラフトなどへ向け、動画などでの情報収集を本格化。すでにみやざきフェニックス・リーグでは吉田らの先発への配置転換も進行させ、4年ぶりのV奪回へ先発整備を最優先させていく。