【巨人】杉内コーチ「よく頑張りました」投手陣ねぎらう 大勢離脱も救援防御率リーグトップ

巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(2026年5月撮影)

<セ・CSファーストステージ:巨人1-4DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドーム

巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が投手陣をねぎらった。

DeNAに連敗し26年シーズンが終了。「よく頑張りましたね、選手たちは。コーチ陣も反省するとこは反省して、来年にどう生かせるかだと思います」と、1年を振り返った。

今季、勝ちパターンの8回を務めていた大勢がシーズン中盤に離脱。それでも、今季プロ初ホールドをあげた森田駿哉投手(29)、堀田賢慎投手(25)が台頭し、救援防御率2・57はリーグトップだった。「(若い選手が出てきたのは)大きかったですね、例年のジャイアンツは、ある選手に偏ってしまいますので。そこで賢慎と駿哉が出てきたのは大きかった。来年も新しいピッチャーが出てくることを期待しています」とさらなる台頭を期待した。