みやざきフェニックス・リーグに出場していたドラフト1位の立石正広内野手(22)、前川右京外野手(23)、栄枝裕貴捕手(28)が12日、甲子園で行われている1軍練習に合流した。
前日11日にCSファイナルステージ(14日開幕、甲子園)の相手がDeNAに決定。日本シリーズ進出をかけた決戦のメンバー選考は最終段階となりそうだ。
宮崎では、雨天ノーゲームに終わった10日西武戦(南郷)を含め、立石は14打数7安打の打率5割、前川は13打数7安打の打率5割3分8厘。前川は8日DeNA戦(生目第2)で対戦可能性のある竹田から本塁打を放っており「(感触は)悪くない。ヒットになった打席も1球で仕留められている。そういうところは良くなっている」と一定の手応えを口にしていた。
ポストシーズンは代打の切り札、DH出場など起用の幅が広がる。短期決戦を戦うメンバーにも注目だ。