【西武】CS第3戦で打順大幅変更 7番外崎修汰、8番源田壮亮 仁志コーチ「とにかく1点を」

西武対日本ハム 試合前練習を見守る西武西口文也監督(撮影・滝沢徹郎)

<パ・CSファーストステージ:西武-日本ハム>◇第3戦◇12日◇ベルーナドーム

1勝1敗で迎えた第3戦。西武がスタメンを大幅に変更して試合に臨む。第2戦で5番の石井一成内野手(32)と9番の西川愛也外野手(27)に代わり、7番に外崎修汰内野手(33)、8番に源田壮亮内野手(33)が入った。第1戦で5番、第2戦で7番の渡部聖弥外野手(24)は9番で出場する。

試合前、仁志敏久野手チーフ兼打撃コーチ(55)は「1点を取りにいくというところかな。格好はつけず、とにかく1点を取りにいく感じかな」とスタメンの意図を説明。打順降格となった渡部については「短期戦なんで得点できないことも痛いけど、やっぱり失点することのほうが痛い。守りも含めて攻撃しようかなと」と話した。

前日の第2戦で左手甲に死球を受けた長谷川信哉外野手(24)は、5番中堅で出場。大一番のマウンドには、武内夏暉投手(25)が上がる。

スタメンは以下の通り。

1(右)カナリオ

2(二)滝沢

3(捕)小島

4(一)ネビン

5(中)長谷川

6(左)平沢

7(指)外崎

8(遊)源田

9(三)渡部

先発=武内