西武が広島坂倉将吾捕手(28)が国内FA権を行使した場合、獲得調査に乗り出す可能性が高いことが12日、分かった。
昨オフはDeNAから桑原、日本ハムから石井と球団史上初めてFA選手を2人、同オフに獲得したが、広池本部長はCS敗退したこの日の試合後に「可能性は排除しません」と今オフの戦力補強へのFA戦線参入を示唆した。
捕手、三塁を守れる坂倉は選手層を厚くするためにも西武にマッチする。投手ではオリックス田嶋大樹投手(30)らをシーズン中に複数回視察しており、FA宣言時にはこちらも調査を進めることになりそうだ。