【巨人】ウィットリー帰国 来季去就は不透明も「楽しい1年だった」後半戦は実戦登板なし

巨人フォレスト・ウィットリー(2026年撮影) 

巨人は13日、フォレスト・ウィットリー投手(29)が帰国したと発表した。

来日1年目の今季は14試合に登板し、3勝4敗、防御率2・31をマーク。前半戦は先発ローテーションの一角として活躍した。ただ、後半戦はコンディション不良で離脱。一度も実戦登板はできなかった。前日は川崎市・ジャイアンツ球場で汗を流し「良かった時はしっかりチームに貢献できたという気持ちもあるんですけど、シーズン終盤の大事な時に怪我でいなかったので、悔いが残る」と振り返った。

来季の去就は不透明だが「野球人生の中で一番ファンに恵まれた年だった。熱狂的な応援もあるけども、一緒にいつも戦ってくれていた。楽しい1年だった」と、異国でのプレーは充実の日々だった。