14日に開幕する「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」ファイナルステージ初戦の予告先発投手が13日、発表された。
阪神は村上頌樹投手(28)、DeNAは平良拳太郎投手(31)。
村上は今季DeNA戦に5試合で1勝3敗ながら防御率1・85。5試合ともクオリティースタート(QS、6回以上自責点3以下)を達成している。直近では9月25日、横浜スタジアムで7回無失点。勝ち負けはつかなかった。
今季は開幕投手に始まり、チームの先発陣でただ1人、1度も抹消されずに投げ抜き、最優秀防御率を獲得した。ポストシーズンも先発の軸としてフル稼働する。