侍ジャパン井口資仁新監督(51)がYouTube「上原浩治の雑談魂」にゲスト出演。28年ロス五輪出場への道のりをイメージした。
来年11月に行われる「プレミア12」が予選を兼ねており、アジア勢で最上位とすれば五輪出場が決まる。届かなかった場合は、世界最終予選に回る。
開催国のアメリカ、WBC上位のベネズエラ、ドミニカ共和国がすでに出場を決めており、残り枠は3カ国しかない。
「今年が終わってメジャーに行く選手…正直、行かないでって思っています。(ロックアウトで)行く選手が減ればいいな、と思っているんですけど」
WBCより2人少ない28選手で戦う。戦い方について「変わってくると思います。来シーズンをしっかり見て、どう組み立てが変わってくるか。特にピッチャー。守備の所はセンターラインを重視して。昔みたいに、泥臭い野球ではなくなってきているので。力で勝てるくらいの選手が、出てきていますので。そこにいきながら、最終的に競った時に、足だったり細かさで勝てるチーム。控え選手が意外と重要になってくるのかなと思いますね」と語った。
初陣は11月12日に開幕する「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」。24歳以下、入団3年目以内の若いメンバーを中心に船出する。