侍ジャパン井口資仁新監督(51)がYouTube「上原浩治の雑談魂」にゲスト出演。28年ロス五輪を展望した。
メンバーは24選手。「これ、難しいですよね。ある程度、先発で出た選手が、最後まで出るような感じでイメージしておかないと、厳しいかなと思います」。
金メダルを獲得した東京五輪は、投手11、捕手2、内野手6、外野手5の構成で臨んだ。「(捕手の)3人目は、他のポジションもできる選手をいれておかないと」とイメージを膨らませた。
期間中のMLB公式戦は、すでに中断が決定。トップ選手が合流できる。
「もちろん、世界で戦っている選手は貴重。ほとんどの選手が出場することになると思う。もちろん、私も行って交渉すると思います」
少数精鋭の中に日本人メジャーが勢揃いした、超豪華な布陣で臨むことになりそうだ。
初陣は11月12日に開幕する「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」。24歳以下、入団3年目以内の若いメンバーを中心に船出する。