【阪神】第2戦先発は高橋遥人「ここからより緊張感のある試合」昨季8回1死まで無安打

阪神対DeNA 明るい表情を見せ練習を開始する阪神高橋遥人(撮影・加藤哉)

阪神高橋遥人投手(30)が15日の「2026 JERAクライマックスシリーズ セ」ファイナルステージ第2戦(対DeNA、甲子園)に先発する。この日はキャッチボールやダッシュなどで調整。「切れ目のない打線なので先頭を出さないことが大事。カウント有利に進められるように」と力を込めた。昨年は同シリーズで8回1死まで無安打の快投。レギュラーシーズンで最多勝と最高勝率の2冠左腕は「ここからがより緊張感のある試合」と引き締めた。