【阪神】2点を追う7回無死一、二塁の反撃機生かせず 甲子園が「あーあ…」

阪神対DeNA 7回裏阪神2死一、三塁、見逃し三振に倒れた森下翔太(撮影・前田充)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園

阪神が大きな好機を逃した。

2点を追う7回、先頭の坂本誠志郎捕手(32)と代打・前川右京外野手(23)の連打で無死一、二塁。絶好機を作り、DeNAを攻め立てた。

だが続く近本光司外野手(31)は2ストライクからの3球目を振って空振り三振。中野拓夢内野手(30)の中飛で二塁走者の坂本は三塁に進み、2死一、三塁としたが、森下翔太外野手(26)は見逃し三振に倒れた。

甲子園に大きなため息があふれた。

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