【日本ハム】畔柳亨丞が右ひじ手術「自分の中で迷いあった」 投球再開に約4週間

畔柳亨丞(2026年撮影)

日本ハム畔柳亨丞投手(23)は14日、都内の病院で右ひじのクリーニング手術を行った。投球練習再開まで約4週間の見通し。

畔柳は球団を通じ、以下のコメントを発表した。

「手術をするかどうか、自分の中でも迷いがありましたが、まずは手術を受けることを受け入れてくれた球団、スタッフの皆さんに感謝しています。右ひじの違和感や痛みが繰り返し出ていたため、今後のことを考え、手術をすることを決めました。チームがCSを戦っている中で、自分自身そこにいられないことはとても悔しいです。今はしっかりと治すことに集中して、今まで以上にパワーアップして戻ってこられるように頑張ります」

高卒5年目の今季は中継ぎで自己最多の7試合に登板し、防御率3・38。昨季も夏前に右ひじを痛めて離脱するなどしていた。