<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第2戦◇15日◇甲子園
第2戦は同じスタートラインに立っての仕切り直しとなる。
阪神は初戦を落としてアドバンテージ1勝と合わせて1勝1敗。1位チームが初戦を落とした場合の突破率は53%。データ的にも条件が並んだ。
初戦はチャンスを何度も作りながら最後の一押しができず0-2負け。今月3日に優勝が決まり、8日がレギュラーシーズン最終戦。そこから中5日でCSに臨んだ。
その間、1軍投手と対戦するシート打撃を行ったが、佐藤輝明内野手(27)らレギュラー陣5人は打席に立たなかった。開幕からフルで稼働した選手ばかりで、コンディション調整を優先した。レギュラーシーズンではあまりないブランクはどう影響したか。
実戦勘が戻ってくるであろう第2戦からは野手陣の奮起が必須となる。