【楽天】陽柏翔、アジアチャンピオンシップ台湾代表に選出「自分らしいプレーで勝利に貢献」

楽天の球団旗(2021年2月撮影)

楽天は15日、2年目の陽柏翔内野手(21)が「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12~15日、東京ドーム)に臨む台湾代表に選出されたと発表した。

陽は球団を通じて「台湾代表に選んでいただき、とても光栄です。台湾代表としての責任を持ち、自分らしいプレーでチームの勝利に貢献できるように全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントした。

今季は1軍7試合に出場し、打率2割2分2厘で本塁打、打点、盗塁はいずれもゼロ。ファーム・リーグでは63試合で打率2割9分2厘、3本塁打、18打点、8盗塁の成績を残した。