<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク-日本ハム>◇第2戦◇15日◇みずほペイペイドーム
日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が先制打を放ち、3番起用に応えた。
初回、1番矢沢が四球で出塁し、続く水野が左前へのポテンヒットで無死一、二塁を作る。
3番清宮幸がカウント2-1からソフトバンク上沢のカットボールを詰まりながらも左前に運び、先制点を奪った。「初回だったので、チームに勢いをつけたいと思っていました。冷静に考えを整理して、打席に入ることができました」と話した。
ソフトバンク対日本ハム 1回表日本ハム無死一、二塁、清宮幸太郎は先制左前適時打を放つ(撮影・加藤孝規)
<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク-日本ハム>◇第2戦◇15日◇みずほペイペイドーム
日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が先制打を放ち、3番起用に応えた。
初回、1番矢沢が四球で出塁し、続く水野が左前へのポテンヒットで無死一、二塁を作る。
3番清宮幸がカウント2-1からソフトバンク上沢のカットボールを詰まりながらも左前に運び、先制点を奪った。「初回だったので、チームに勢いをつけたいと思っていました。冷静に考えを整理して、打席に入ることができました」と話した。