ロッテは15日、「損保ジャパン HIKESHI賞」(協賛:損害保険ジャパン株式会社)にパ・リーグから62HIKESHIポイントで八木彬投手(29)が選ばれたと発表した。
11月19日に表彰式が行われ、賞金100万円とトロフィーが贈られる。
八木は「この度は、新設された『損保ジャパンHIKESHI賞』に選んでいただき、光栄に思います。今シーズンはビハインドの場面やランナーのいる厳しい場面、満塁のピンチなどでの登板も多かったですが、そこでは強い気持ちを持ってマウンドに上がり続けました。わずか数球でピンチを切り抜けられた試合もありましたし、僕が投げた後に打線が逆転してくれたりと、チームの最高の流れにも助けられプロ初勝利も挙げることができました。リリーフとしての仕事を、こうして『HIKESHIポイント』という目に見える形で評価していただけて最高にうれしいです。来シーズンもマリーンズの勝利のために頑張っていきたいと思います」とコメントした。
※損保ジャパンHIKESHI賞」はレギュラーシーズン公式戦において、優れた活躍を見せた救援投手を表彰。登板時の走者状況や、ピンチをしのいだことによる失点阻止の貢献度、および「チームのピンチをいかに食い止めたか」を数値化し、日本野球機構および損保ジャパンが考案した客観的指標(データスタジアム株式会社協力)に基づいて選考される。