<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第2戦◇15日◇甲子園
阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、阪神OB赤星憲広氏(50)、中日大野雄大投手(38)とともに、読売テレビの試合中継で解説を務めた。
阪神は14日の初戦で敗れ、アドバンテージを含めて1勝1敗。初回は1死から中野が投手への内野安打で出塁。第2戦のポイントを問われた岡田顧問は「ここですよね。ここでつなげば、チャンスありますよね」と話した。
第1戦は完封負けを喫し「そんなにチャンスもないんですよ。数少ないチャンスをものにしないと」。この回は森下が四球で1死一、二塁とつなぐも、後続が打ち取られ無得点に終わった。