<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第2戦◇15日◇甲子園
阪神高橋遥人投手(30)が満塁のピンチをしのぎ、5回までスコアボードにゼロを並べた。
0-0で迎えた5回だった。宮崎敏郎内野手(37)と松尾汐恩捕手(22)の連打で無死一、二塁とされたが、成瀬脩人内野手(25)の投前バントを好フィールディングして三塁に送球し、アウトを奪った。続く蝦名達夫外野手(29)にも安打を許し、満塁とされたものの、ここでも踏ん張った。代打筒香嘉智内野手(34)を空振り三振。さらに度会隆輝外野手(24)を投ゴロに仕留め、絶体絶命のピンチを脱出。甲子園のスタンドに「遥人コール」が響いた。