【阪神】えらいことや、森下翔太まで…アクシデントに見舞われ、7回の守備から交代

阪神対DeNA 6回裏阪神2死、二ゴロに倒れた森下翔太は右太もも裏を手で押さえる(撮影・上田博志)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第2戦◇15日◇甲子園

まさか、森下!? 阪神森下翔太外野手(26)がアクシデントに見舞われた。

6回2死の第3打席で二塁ベースよりやや遊撃よりの打球を放った。遊撃寄りに「森下シフト」を敷いていた二塁の牧秀悟内野手(28)が捕球し、一塁へ送球。森下も懸命に走ったが、一塁でアウトになった。

ベンチに戻る際に右太もも裏を押さえ、顔をしかめる様子を見せた。その後、ベンチから姿を見せず。場内には「森下選手は手当をしています」のアナウンスが流れたが、そのまま前川右京外野手(23)と交代。前川は左翼に入り、左翼の高寺望夢外野手(23)が右翼に回った。

主砲の佐藤輝明内野手(27)がこの日はベンチ外。阪神は第2戦の途中で、シーズンの3、4番を欠く苦境に立たされた。

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