【阪神】森下翔太のヒット阻む好プレーに岡田顧問も思わず「おおお。牧ショートいけるね」

阪神対DeNA 6回裏阪神2死、森下翔太の打球で好守を見せた二塁手牧秀悟(右)(撮影・前田充)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第2戦◇15日◇甲子園

阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、阪神OB赤星憲広氏(50)、中日大野雄大投手(38)とともに、読売テレビの試合中継で解説を務めた。

0-0のまま試合は6回へ。阪神は2死から森下翔太外野手(26)が打席に立つと、DeNA二塁手の牧秀悟内野手(28)も極端に三遊間に寄る「森下」シフトを取った。

森下の打球はその牧と成瀬の間を抜けそうになるも、牧がダイビングで追いつき3アウト。このプレーには思わず岡田顧問も「おおお、ナイスプレーやね」とたたえ「牧ショートいけるね」と続けて笑った。