【日本ハム】北山亘基、レギュラーシーズンで未勝利のホークス相手に粘投 7回途中2失点7K

ソフトバンク対日本ハム 日本ハム先発の北山亘基(撮影・加藤孝規)

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク-日本ハム>◇第2戦◇15日◇みずほペイペイドーム

日本ハム北山亘基投手(27)が7回途中2失点と粘投した。

初回1死から連続四球を与え、いきなり一、二塁を背負ったが、ソフトバンクの4番栗原、5番柳田を連続三振に仕留めた。

3回に先頭庄子に中越え三塁打を打たれ、続く正木に左翼フェンス直撃の適時二塁打と連続長打で1点を返される。なおも1死三塁からは近藤に同点適時打を浴びた。

以降は相手に得点を与えず、7回途中105球、4安打2失点、7奪三振にまとめた。

右腕は「初回から援護点をもらえたおかげで、なんとか粘ってゲームを作ることができました。ピンチで後続を断ってくれた上原さんに感謝しています」と振り返った。

レギュラーシーズンではソフトバンク戦3試合に先発し、0勝0敗ながら防御率6・92と苦しんでいた中、試合を作って意地を見せた。

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