<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク6-2日本ハム>◇15日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンクは栗原陵矢内野手(30)が9回にサヨナラ満塁本塁打を放った。アドバンテージ2勝を含め4勝0敗とし、CSファイナルステージ突破に王手をかけた。
▼ソフトバンクの4番栗原がサヨナラ満塁弾。プレーオフ、CSのサヨナラ本塁打は今年の1S<1>戦カナリオ(西武)以来6人目で、サヨナラ満塁弾は09年2S<1>戦スレッジ(日本ハム)以来17年ぶり2人目。ソフトバンクのサヨナラ勝ちは25年ファイナルS<1>戦(山川=左安)以来6度目になるが、サヨナラ本塁打は初めてになる。また、4番打者のサヨナラ安打は、10年ファイナルS<4>戦の和田(中日=左安)15年ファイナルS<1>戦の内川(ソフトバンク=右安)に次いで3度目で、4番のサヨナラ本塁打はプレーオフ、CSでは初めてだ。