【ソフトバンク】庄子雄大が同点起点&サヨナラ劇演出打「ラッキーボーイ的存在」小久保監督

ソフトバンク対日本ハム 3回裏ソフトバンク無死三塁、正木智也の適時二塁打で生還し、ナインと笑顔でタッチを交わす庄子雄大(撮影・岩下翔太)

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク6-2日本ハム>◇15日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク2年目の庄子雄大内野手(24)が連夜の活躍ぶりを見せた。

2点を追う3回は先頭打者で中堅越え三塁打を放って同点の起点となった。9回も先頭打者で遊撃内野安打。サヨナラ劇を演出した。CSファイナルS初スタメンとなった14日の初戦は右前適時打で初安打&初打点をマーク。「この短期決戦のラッキーボーイ的な存在かなと。このシリーズはこのまま活躍を続けてほしい」。試合後の小久保監督は若鷹の働きに目を細めていた。

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