【阪神】負傷の森下翔太は楽観視できない状況か 宮崎市から右の外野手2人を緊急招集

阪神浜田太貴(2026年7月撮影)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇16日◇甲子園

阪神が緊急的に森下翔太外野手(26)の代役候補を合流させることが分かった。

15日までみやざきフェニックス・リーグに参加していた浜田太貴外野手(26)と岡城快生外野手(23)を甲子園に呼び寄せる。ともに森下と同じ右打ちの外野手だ。状況によって出場選手登録される可能性がある。

森下は前日15日の第2戦で負傷交代。右太もも裏を押さえる場面があった。試合後の藤川球児監督(46)は箇所こそ明かさなかったが「病院に画像を撮りに行っている」と説明していた。

三冠王の佐藤輝明内野手(27)も初戦に負傷交代。第2戦はベンチ入りもしなかった。本人は前日に「重症ではない」と話していたが、いつ復帰できるか分からない。

阪神は2連敗で1勝2敗(アドバンテージ1勝)と不利に立たされた。打線の顔である2人の同時欠場は考えたくないが、首脳陣はさまざまなケースを想定して準備を進めている。

DeNAの先発は左腕の片山皓心投手(27)。ルーキーでこれが初対戦だ。