【オリックス】台湾出身2選手を育成選手として獲得 18歳の許宸緯投手と二刀流の張乙安内野手

オリックスの球団旗(2023年7月撮影)

オリックスは16日、台湾出身の許宸緯(シュウ・チェンウェイ)投手(18)と張乙安(ジャン・イーアン)内野手(18)を育成選手として獲得したことを発表した。

18日に入団会見を行う。許宸緯はパワーピッチャーで、張乙安は投打二刀流で打撃センスの良さが評価された。二刀流継続に関しては、来日後に精査。両選手は入団会見後も、日本に残り秋季練習等に参加する。オリックスでは24年オフに、台湾から陳睦衡(チェン・ムーヘン)投手(20)を育成契約で獲得、今季途中に支配下昇格し、1軍先発デビューも果たした。