<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇16日◇甲子園
阪神梅野隆太郎捕手(35)がDeNAの“奇襲”を防いだ。
1回無死一、二塁のピンチ。ここでプロ通算で一度も犠打記録がない3番佐野恵太外野手(31)がバットを寝かせた。梅野は自身の前に転がった打球を素早く捕球し、三塁送球。見事に封殺し、スタンドの虎党が歓喜の拍手を送った。
1死一、二塁となり、宮崎敏郎内野手(37)は遊飛、勝又温史外野手(26)は空振り三振。ベテランの好判断で初回無失点で切り抜けた。
阪神対DeNA 1回表DeNA無死一、二塁、梅野隆太郎は佐野恵太のバントを三塁へ送球し封殺する(撮影・加藤哉)
<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇16日◇甲子園
阪神梅野隆太郎捕手(35)がDeNAの“奇襲”を防いだ。
1回無死一、二塁のピンチ。ここでプロ通算で一度も犠打記録がない3番佐野恵太外野手(31)がバットを寝かせた。梅野は自身の前に転がった打球を素早く捕球し、三塁送球。見事に封殺し、スタンドの虎党が歓喜の拍手を送った。
1死一、二塁となり、宮崎敏郎内野手(37)は遊飛、勝又温史外野手(26)は空振り三振。ベテランの好判断で初回無失点で切り抜けた。