【阪神】才木浩人、3回に佐野恵太に先制3ラン浴びる 打線の援護が難しい中で痛恨被弾

阪神対DeNA 3回表DeNA1死二、三塁、佐野恵太は3点本塁打を放つ。投手才木浩人(撮影・加藤哉)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇16日◇甲子園

阪神才木浩人投手(27)が3回、痛恨の被弾だ。

両チーム無得点の3回1死から度会隆輝外野手(23)に2打席連続の左前打を打たれ、続く牧秀悟内野手(28)には左翼への二塁打。1死二、三塁と走者を背負い、佐野恵太外野手(31)にバックスクリーンやや右翼寄りに3ランをたたき込まれた。

佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(26)が先発を外れ、苦心のオーダーを組む中、5番の前川右京外野手(23)も死球で交代。打線の援護が難しい中、悔やみきれない被弾となった。

【動画】DeNA佐野恵太 均衡破る先制3ラン