<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク-日本ハム>◇第3戦◇16日◇みずほペイペイドーム
日本ハム加藤貴之投手(34)が逆転弾を浴び、5回途中3失点で降板した。
初回は3者凡退に封じる。2回はソフトバンク先頭栗原に死球を与えたが、柳田を中飛、牧原大を遊ゴロ併殺と3人で攻撃を終わらせた。
1点リードの3回1死三塁、庄子に詰まりながら左前へ同点の適時打を運ばれた。再び1点を勝ち越した直後の5回1死二塁では正木に逆転2ランを被弾した。
左腕は5回途中6安打3失点で降板した。「勝ち越して良い流れの時に、自分の投げミスで逆転を許してしまい悔しいです。勝利を信じて応援します」とコメントした。
加藤貴はチームの勝ち頭としてレギュラーシーズンでは12勝3敗の好成績をマークしていた。