<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇16日◇甲子園
阪神才木浩人投手(27)が5回7安打3失点で降板した。
立ち上がりから無死一、二塁と得点圏に走者を置きながら、なんとか無失点で切り抜けた。2回も先頭打者を出したが、梅野隆太郎捕手(35)の二盗阻止などもあり、無失点。だが3回、佐野恵太外野手(31)に先制の3ランを浴びた。
毎回の7安打を浴びながらも、本塁打による失点だけで粘ったが、味方の援護がないまま交代となった。シーズンの対DeNA戦は5試合に投げ、無傷の4勝と好相性を誇っていた。