ロッテ佐藤都志也捕手(28)が17日、ZOZOマリンで行われている秋季練習に参加。今年のオフシーズンの課題について語った。
今季も132試合に出場し正捕手としてチームを支えた。「今年長打が増えた理由をしっかり探るということと、次は率をどうやって残すかってとこをもう1回考えていきたい」と整理する。
松川虎生捕手(22)はフェニックスリーグに参加中のため捕手練習は1人で行っている。「めっちゃしんどい」と本音を吐露しながらも「反応スピード上げたいなっていうのと、空間処理能力をもっと頑張って上げたい」と課題を明確にして取り組む。
打撃は今季キャリアハイの18本。「理想はもっと打ちたい、2割8分、20発ぐらいは打ちたいなって気持ちももちろんある」と話し、「打席の中で波が激しいので。いい時はいいですけど、悪い時は悪いんで、その日の波をなくすことも一つ」と安定した成績を残せるようにオフに課題を埋めていく。
来季も勝利のために、「同学年以下が試合に出てることが多いんで、僕が一番トップに立ってやっていかないと締まらないというところもある。そういったところはしっかりと甘えを無くすぐらいの気持ちではやっていきたいなっていうふうに思います」とチームの要としての覚悟を語った。