【日本ハム】新庄監督、川上審判員の意識回復に号泣絵文字「本当に本当に回復して良かったです」

ソフトバンク対日本ハム 8回表終了時、交代を告げる新庄剛志監督(撮影・加藤孝規)#2026年10月15日、みずほPayPayドーム福岡、パ・クライマックスシリーズファイナル(パ・CSファイナル)第2戦3カメ

日本ハムの新庄剛志監督(54)が17日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。バットが頭部を直撃して療養していた川上拓斗審判員(30)の意識が回復したという報を受け、「本当に本当に回復してもらえて良かったです」と、号泣する絵文字とともにつづった。

同審判員は4月16日のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で打者のバットが左側頭部に直撃。緊急手術を受けていた。16日に日本野球機構(NPB)が意識の回復を家族を通じて発表。「会話や食事ができるようになり、回復できるよう日々リハビリに取り組んでいる」「『球場へ戻って審判をしたい』と繰り返し話しております」と伝えられた。

新庄監督は「来年メンバー交換でハイタッチするからばっちり体仕上げといいてくださいよ」と“らしい”エールを送った。