【阪神】鉄壁の中継で2点目阻止 高寺望夢→中野拓夢で最少失点に抑える

阪神対DeNA 1回表DeNA2死一塁、エンカーナシオンの二塁打で本塁を狙った佐野恵太を補殺する二塁手中野拓夢(撮影・和賀正仁)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園

阪神の守備陣が、鉄壁の中継プレーで2失点目を阻止した。

初回、先発の大竹耕太郎投手(31)が1死からの連打と宮崎敏郎内野手(37)の犠飛でDeNAに先制を許した。なおも2死一塁で、ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)の打球は左中間を深々と破った。

一塁走者の佐野恵太外野手(31)は三塁を蹴り、2点目のホームへ突入。だが打球を処理した左翼の高寺望夢内野手(24)から、二塁の中野拓夢内野手(30)が中継に入り、ホームへ正確な送球。待ち受けた伏見寅威捕手(36)が悠々とアウトにした。

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