【DeNA】NHK解説も強さを絶賛 甲子園の怖さにも触れる「一気にムードが変わってしまう」

阪神対DeNA 1回表1死一、三塁、犠飛で先制し東克樹(左)とタッチを交わす宮崎敏郎(撮影・増田悦実)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園

プレーオフ6試合連続で先制点を奪ったDeNAの攻撃を、NHK BSの中継で解説した今中慎二氏(55)も絶賛した。

リーグ優勝した阪神相手に3連勝中と勢いに乗るDeNAについて「強さが際立っているというか。9月くらいからですけど、今年はある程度阪神と巨人で優勝争いが決まっていましたから、CSに照準を合わせてやってきたような感じになっていますよね」と語った。

阪神相手に3戦連続完封と投手陣の奮闘がチームに好影響を与えているともいい「チーム内の相乗効果というか、投手が頑張っているから俺も頑張ろうという意識が出ている感じですよね」と選手心理も分析した。

阪神はもうあとがない状況。今中氏は「DeNAも今日落とすと嫌な感じになるのはわかっていますから。一気に決めたいのがベイスターズサイドの気持ち。甲子園は一気にムードが変わってしまう球場なので、そこは重々わかっている感じですよね」と話した。

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