【阪神】近本光司が二ゴロ敵失から同点ホームイン わずか5打席の間に3度「敵失」の珍事

阪神対DeNA 1回裏阪神2死一、二塁、大山の左前適時打で生還する近本光司、捕手古市尊(撮影・和賀正仁)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園

阪神近本光司外野手(31)がまた敵失で一塁に生きた。

初回先頭で二塁ベース右にゴロを放ち、二塁手の牧秀悟内野手(28)がこれをはじいた。出塁した近本は同点のホームを踏んだ。

16日の試合でも二塁手、三塁手の失策で2度、塁に出た。日をまたいで5打席で3度も内野ゴロの敵失が記録される珍事。この日は初めて得点にもつながった。

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