【DeNA】成瀬脩人が勝ち越し2ラン レギュラーシーズン通算0本塁打→CS1発は史上3人目

阪神対DeNA 4回表DeNA2死一塁、2点本塁打を放ちナインに出迎えられる成瀬脩人(撮影・増田悦実)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇17日◇甲子園

DeNA成瀬脩人内野手(25)が1-1の4回、2死一塁で阪神大竹から左中間に勝ち越し2ランを放った。

ドラフト5位ルーキーの成瀬は、1年目の今季は28試合に出場し、本塁打は0だった。シーズンの通算本塁打0本の選手がCSで本塁打を放つのは、史上3人目、DeNAでは初だ。

過去の2人は、24年中山(巨人)、25年佐々木(巨人)。中山は翌25年に7本塁打、佐々木は今季10本塁打。成瀬も来季の本塁打が期待できそうだ。

【動画】DeNA成瀬脩人、高弾道でスタンドイン CS初安打がホームラン

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