<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園
阪神大竹耕太郎投手(31)が4回5安打3奪三振3失点でKOされた。
1-1で迎えた4回、まさかの1発を浴びた。2死一塁の場面。ドラフト5位の成瀬脩人内野手(25)にカウント1-1からの3球目、137キロ速球を捉えられ、左中間スタンドに2ランを運ばれた。大竹は初回に1点を失うも、その裏に同点に追いつき、2回から立ち直ったかに見えた。だが、手痛い1発を浴びた。
初戦は阪神村上頌樹投手(28)、2戦目は高橋遥人投手(30)、3戦目は才木浩人投手(27)が、いずれも本塁打を打たれた。4戦目の先発・大竹までもが被弾。4戦連続でDeNA打線のアーチ攻勢を食らった。