<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園
阪神佐藤輝明内野手(27)に待望のポストシーズン初安打が生まれた。
故障で欠場が続いていたが、14日の第1戦以来の「4番三塁」で先発出場。2点を追った5回1死で、DeNAのエース東克樹投手(30)の変化球を捉えて右前へ。通算7打席目でついに「H」ランプをともした。
前を打つ森下翔太外野手(26)も5回の打席で待望の1発を放ち、佐藤にも初安打。まだ劣勢ながら、阪神打線が息を吹き返してきた。
阪神対DeNA 5回裏阪神1死、佐藤輝明は安打を放つ(撮影・上田博志)
<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園
阪神佐藤輝明内野手(27)に待望のポストシーズン初安打が生まれた。
故障で欠場が続いていたが、14日の第1戦以来の「4番三塁」で先発出場。2点を追った5回1死で、DeNAのエース東克樹投手(30)の変化球を捉えて右前へ。通算7打席目でついに「H」ランプをともした。
前を打つ森下翔太外野手(26)も5回の打席で待望の1発を放ち、佐藤にも初安打。まだ劣勢ながら、阪神打線が息を吹き返してきた。