<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園
DeNAが同点に追いつかれた。
1点リードの6回。2番手の吉野光樹投手(28)が2死三塁のピンチを招いた。打席には阪神の1番近本。カウント1-2と追い込んでからの4球目、三ゴロに仕留めたかに思えたが、三塁手の宮崎敏郎内野手(37)がファンブル。痛恨の失策で同点に追いつかれた。
阪神対DeNA 1回表1死一、三塁、犠飛で先制し東克樹(左)とタッチを交わす宮崎敏郎(撮影・増田悦実)
<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園
DeNAが同点に追いつかれた。
1点リードの6回。2番手の吉野光樹投手(28)が2死三塁のピンチを招いた。打席には阪神の1番近本。カウント1-2と追い込んでからの4球目、三ゴロに仕留めたかに思えたが、三塁手の宮崎敏郎内野手(37)がファンブル。痛恨の失策で同点に追いつかれた。