【阪神】森下翔太の2打席連発に虎党狂喜乱舞!打球速度181キロの豪快勝ち越しソロ

阪神対DeNA 7回裏阪神無死、2打席連続となる勝ち越し本塁打を放つ森下翔太(撮影・前田充)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園

阪神は森下翔太外野手(26)の2打席連続本塁打で勝ち越した。

「3番右翼」でスタメン復帰し、1-3の5回1死。DeNA東克樹投手(30)の2球目、内角低めのフォークを左翼スタンドにソロ。新人から4年連続CS本塁打を記録した。

3-3の7回にはDeNA浜地真澄投手(28)の3球目変化球を完璧に捉えた。打球速度181キロの弾丸ライナーで左翼スタンドへ。勝ち越しソロにほえた。

森下は15日の第2戦(甲子園)で右太もも裏を押さえて負傷交代。前日16日は7回に代打で登場し、中飛だった。この日スタメン復帰し、2打席連発を含む3安打と快音を響かせた。

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