<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園
甲子園が異様なムードに包まれた。
1点リードの9回、絶対的クローザーの工藤泰成投手(24)がピンチを招く。2死二、三塁からDeNA三森大貴内野手(27)に逆転2点中前適時打を浴びた。
工藤はベースカバーに走った本塁付近でうずくまり、動けなくなった。
直前まで「あと1球コール」に沸いていた場内からは悲鳴が上がり、その後、静寂に包まれた。
阪神対DeNA 阪神4番手の工藤泰成(撮影・前田充)
<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園
甲子園が異様なムードに包まれた。
1点リードの9回、絶対的クローザーの工藤泰成投手(24)がピンチを招く。2死二、三塁からDeNA三森大貴内野手(27)に逆転2点中前適時打を浴びた。
工藤はベースカバーに走った本塁付近でうずくまり、動けなくなった。
直前まで「あと1球コール」に沸いていた場内からは悲鳴が上がり、その後、静寂に包まれた。