【データ】阪神森下翔太が2発 プレーオフ、CSで1試合2打席連発は13人目 セでは3人目

阪神対DeNA 7回裏阪神無死、2打席連続となる勝ち越し本塁打を放ち、ベンチを指さす森下翔太(撮影・前田充)

<セ・CSファイナルステージ:阪神5-8DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園

リーグ連覇を果たした阪神は、ファイナルステージ4連敗でCS敗退となった。阪神は森下翔太外野手(26)が「3番右翼」でスタメン復帰。1-3の5回1死、DeNA東克樹投手(30)の2球目、内角低めのフォークを左翼スタンドにソロ。新人から4年連続CS本塁打を記録した。3-3の7回にはDeNA浜地真澄投手(28)の3球目変化球を完璧に捉えた。

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▼阪神森下が5、7回に2打席連続本塁打。プレーオフ、CSで1試合複数本塁打は、25年ファイナル<4>戦レイエス(日本ハム)以来19人、22度目。阪神では08年1S<2>戦の鳥谷以来18年ぶり2人目。1試合で2打席連発は13人目で、セ・リーグでは08年2S<2>戦小笠原(巨人)17年ファイナルS<5>戦筒香(DeNA)に次いで3人目。

▼CSでは23年から4年連続本塁打。プレーオフ、CSでの連続シーズン本塁打は15~19年デスパイネ(ロッテ、ソフトバンク)16~20年中村晃(ソフトバンク)の5年が最長で、4年以上は6人目。セ・リーグでは13~16年坂本(巨人)に次いで2人目の最長タイで、新人から4年連続は森下が初めて。

【動画】阪神森下翔太、CS第1号ホームラン