【DeNA】牧秀悟4本塁打でCSのMVP NHK解説も恐怖の打線絶賛「だから四球も出てくる」

阪神対DeNA 1回表1死、安打を放つ牧秀悟(撮影・増田悦実)

<セ・CSファイナルステージ:阪神5-8DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園

DeNAの牧秀悟内野手(28)がシリーズのMVPに輝いた。賞金100万円を手にした。

巨人との2試合、阪神との4試合で打率3割8分1厘、4本塁打で6連勝での日本シリーズ進出に大きく貢献した。

NHK BSで解説した今中慎二氏(55)は4本塁打は全て左投手からであることなどを紹介され「その(牧の)前後を固めてる打者がいることも打線の厚みになっていますよね。だから四球も出てくるし。投手へのプレッシャーは大きいなと思います」とDeNA打線の怖さを表現していた。

セ・リーグのCSでは、ファン投票で選ばれるJERA賞にDeNAの度会隆輝外野手(24)が選ばれた。こちらも賞金100万円をゲットした。

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