【阪神】大山悠輔4安打も…「全員がこの悔しさ持っている」「まだまだ強くなれる」

阪神対DeNA 7回裏阪神無死二塁、大山悠輔は安打を放つ(撮影・上山淳一)

<セ・CSファイナルステージ:阪神5-8DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園

阪神大山悠輔内野手(31)が4安打1打点と気を吐いた。1点を追う初回2死一、二塁では東から左前に同点タイムリー。CS4戦目、S28イニング目のチーム初得点をもたらせ、沈黙していた打線を活気づけた。「もちろん悔しいですし、応援してくれた方に申し訳ない気持ちもありますけど、これは結果なので受け止めるしかないですし、全員がこの悔しさ持っていると思う。悔しさを忘れてはいけないなと思います。まだまだ強くなれるってことだと思うので」と激闘を振り返った。

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