阪神のチーム最年長、ラファエル・ドリス投手(38)の来季残留が濃厚となっていることが17日、分かった。球団は貴重な戦力として計算しており、残留要請を出す見込みだ。今季はシーズン53試合登板で防御率2・20とフル回転。この日のCSファイナル第4戦でも登板するなど現役続行に支障はないとみられる。
終盤に存在感を出したアンダーソン・セベリーノ投手(32)、イーストン・ルーカス投手(30)、デルミス・ガルシア外野手(28)の去就は流動的。1軍15打席で1安打だったキャム・ディベイニー内野手(29)、1軍未登板だったカーソン・ラグズデール投手(28)は退団の可能性が高い。