<東京6大学野球:立大8-6早大>◇第6週第2日◇18日◇神宮
立大は8-6で早大を下し、2連勝で勝ち点2に伸ばした。5-5の7回から登板した斎藤蓉投手(4年=仙台育英)が1イニングを無失点に抑えた。味方が直後に3点を勝ち越し、今季リーグ戦初勝利を挙げた。
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早大の小宮山悟監督(61)は、5失策と乱れた守備について「守備はできて当たり前だ。(攻撃は)打率3割で、7割失敗してもほめられるけど、守備は9割7分5厘で下手くそといわれる。これを全員に浸透させたつもりで、早稲田の教えである『一球入魂』を言い続けてきたが、指導力不足ですね」と嘆きが止まらなかった。勝ち点を落として優勝の可能性が消滅。残るカードは早慶戦のみ。徹底的に守備を見直す考えを見せた。