元オリックス福田周平氏が宅建士試験を受験「初めての本格的な筆記試験」の結末は…夫婦げんかに

オリックス時代の福田周平氏(2024年撮影)

元オリックスの福田周平氏(34)が19日、自身のインスタグラムを更新し、宅地建物取引士資格試験を受験したことを明かした。

試験問題の表紙と受験票の写真をアップ。「昨日、宅建試験を受験してきた」と記した。

昨季限りで現役を引退。「スポーツ推薦で学歴を手に入れた僕の、初めての本格的な筆記試験」という体験をこうつづった。

「まず試験会場に到着し、周りを見渡すと、全員賢そうで内心怯む。

黙々と勉強している人、余裕そうな人。

周りに馴染むために、僕も余裕そうな人を演じることにする。

そして、試験開始。

緊張のせいか、過去問より難しく感じる。

過去問では、いい点数が取れていたのに、、

そこで気づく。過去問の答えを覚えていただけで、内容を本質的に理解していなかったのだと。。

そして、最後まで解ききれず、試験終了」

自己採点は23点だったという。また、帰宅後の家族とのやり取りも明かした。

「家に帰って奥さんに、『問題が難しすぎて、2時間じゃ全然時間が足りんかった』と話すと、『そもそも、そういう人をふるい落とすための試験でしょ』

と言われ、夫婦喧嘩勃発」

最後は「来年頑張ります」と締めた福田さん。ファンからは「頑張れ~」「難しいのに挑戦しようとしたスーヘーさんにリスペクトです!」「尊敬します!!」と応援のコメントが集まった。

福田氏は現役引退後、野球解説者を務めながら、兵庫・淡路島で農業に従事している。