【ヤクルト】Wソックス村上宗隆が始球式登板 11月14日「明治神宮外苑創建百年記念奉納試合」

ホワイトソックス村上宗隆(2026年4月撮影)

明治神宮野球場は20日、11月14日に行われる「明治神宮外苑創建百年記念奉納試合」で、元ヤクルトのホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が始球式に登板すると発表した。元ツバメの主砲が約1年ぶりに本拠地に戻ってくる。

舞台は明治神宮外苑創建と同様に竣功より100年を迎える明治神宮野球場。東京6大学野球連盟の選抜選手とヤクルトの選手が戦う。

村上は17年ドラフト1位でヤクルト入団。19年の新人王に輝くと、21年は本塁打王となりリーグ制覇と日本一に貢献した。22年はプロ野球新の5打席連続本塁打を記録し、日本選手シーズン最多となる56本塁打。史上最年少の三冠王に輝き、2年連続でリーグMVPを獲得した。25年オフにポスティングシステムを利用。今季からメジャーに挑戦し、日本人新人最多35本塁打を放った。