ロッテは20日、ZOZOマリンでスカウト会議を行った。サブロー監督(50)も参加し約90人の映像を確認。
榎康弘アマスカウトディレクター(54)は1位候補について「7人ぐらいを想定してます」と明かした。「ピッチャーもいるし野手もいるし、今はまだ決まってないです」と話すにとどめた。
今季ロッテは先発投手不足に悩まされた。即戦力投手も補強ポイントに挙げられるが、「監督もおっしゃってたように、バランス重視していかないとっていうことなんで。そこも含めてやってみての中で、野手が良ければそっちいくし、ピッチャーが良ければいくし、高校生も大学生も関わらないで、いい選択ができたらなと思いますね」と語った。
昨年は石垣元気投手(19)を2球団競合の末サブロー監督が引き当てた。競合した場合のくじ引きについて、榎アマスカウトディレクターは「監督が持ってるかなと思うんですけど、そのへんも含めて、出席者も含めて決めていきたいと思います」と話した。