阪神今朝丸裕喜投手(20)が来季、プロ3年目の1軍定着を目指す。
「去年とはまた違ういい経験をいっぱいできたシーズンでした」
。春季キャンプは初の宜野座組でスタート。7月3日の広島戦(甲子園)で待望の1軍デビューを果たし、同15日の中日戦(バンテリンドーム)ではプロ初先発で4回4失点。今季は3試合に登板し0勝1敗、防御率5・63。春先のキャンプでは才木とのキャッチボールでの意識を高めたといい、「スキルアップをして自分で勝てるピッチャーになりたい」と意気込んだ。
練習でキャッチボールする阪神今朝丸裕喜(撮影・加藤哉)
阪神今朝丸裕喜投手(20)が来季、プロ3年目の1軍定着を目指す。
「去年とはまた違ういい経験をいっぱいできたシーズンでした」
。春季キャンプは初の宜野座組でスタート。7月3日の広島戦(甲子園)で待望の1軍デビューを果たし、同15日の中日戦(バンテリンドーム)ではプロ初先発で4回4失点。今季は3試合に登板し0勝1敗、防御率5・63。春先のキャンプでは才木とのキャッチボールでの意識を高めたといい、「スキルアップをして自分で勝てるピッチャーになりたい」と意気込んだ。